長屋の軒先でちょいとドカベン萌談義。
連敗そして連敗な今年のロッテを見ていたらだんだん愛が芽生えてきてしまった件。
あまりにも連敗が止まらないので、私が見てるのが悪いのかなぁ?と思って見ないでいてもやっぱり負けてたので特にジンクスとかはないみたいです。安心した。星野さんが解説をした一戦は言いたい放題で面白かったです。
里中はパワー・体力不足のハンデのために、良い捕手と組まないと良い部分を引き出せない選手としてずっと描かれてるわけですが、それは必ずしもデメリットというわけではなくて、ハンデがあるからこそ頑張るしかないし、工夫を重ねて一本調子にならないで済んでる部分もあるんじゃないかと思うわけです。たぶん私の欲目ではなく、客観的に見てもプロ野球編は里中パートが一番ドラマ的に面白いと思うんですが、それは他の連中が基本的に欠点があまりなくて多少の困難は一人で解決できちゃうからなんですよね。里中は最初のスタート位置が一人だけ低いのでせっせと汗水垂らして登っていくしかない。しかも一人ではどうにもならない部分があって、パートナーとの人間関係が必然的に生じてしまう。つまりドラマが生まれる。
プロ野球編は野球好きの方にはリアルで面白い部分が多いのかな、と思いますが、やっぱりドラマ的には徹底的に弱いですね。やはりドラマは人間関係から。太郎さん&知三郎のペアはその辺のテコ入れ臭いですが、二人とも似たような知略・謀略タイプなのでやっぱり面白味に欠けます。岩鬼&知三郎ペアの方が面白味はあったかも。
そういう意味で毎年のオールスター&箱根合宿はとってもとっても楽しいです。ていうかむしろそこだけでいい(暴言)。明訓五人衆が集まってこそだよねえ。でも明訓五人衆の宿にナチュラルに土井垣さんが入っていないのは、やっぱり土井垣元監督は気の置けない仲間というわけにはいかないからなんでしょうか。プロ入りした明訓OBなのにねー。土井垣さんは明訓箱根自主トレ合宿の噂を聞いてなんだよ俺だけ仲間はずれかよ俺だって明訓OBだぜ・・・って実は内心ちょっぴりショックだったらいいなと思いました。
太郎さんの誕生日になにかおめでたいものでも描こう♪と思っていたのにプロ野球編を読み始めたら止まらなくなってしまってこのありさまです。ごめんねー太郎さん。なんか絵柄が思いつかなかった。ギリギリまで粘ってたんですが諦めて今の己の萌えに忠実に従うことにしました。ってわけで瓢箪さん&里中。
もーこの二人可愛いすぎ!!
やばい!
瓢箪さんが出てくると体温が2度くらい跳ね上がります!
里中との身長差とかニコニコ顔とか2軍からの這い上がりとかもーたまらんにも程がありますよ。瓢箪さーん!
里中の「山田~じゃなかった、ひょうたーん!」て飛びつくシーンがあまりにもサイッテーで笑い死にそうになりました。おまえ!里中!言っていいことと悪いことが!しかも呼び捨てか!(爆笑)
瓢箪さんも瓢箪さんでロッテが勝った~!じゃなくて里中が勝った~!とか叫んでるしこいつらどっちもどっちの珍バッテリーです。健気なんだけどズッコケキャラってどこまで私のツボを突いてくるのか瓢箪さん。ああもう愛くるしいwww
ちなみに特訓でパンダ顔になってしまった瓢箪さんの顔を見た里中は『山岡さん・・・』って瓢箪さんへの親近感度が急にアップしてるといいなと思いました。ロッテの2軍の皆さんは、秘密練習のあと瓢箪さんだけ傷だらけになって戻ってくる二人を見てどういう想像をしてたんでしょうね。何の特訓?!って思うよね・・・。きっとあらぬ噂たちまくりだったと思います。
球道くんもロッテに入団してきて楽しい妄想が広がりまくりです。3人の立ち話とか見てみたいものですが、あるのかなーあるといいんだけど。とりあえずプロ野球編の細かいツッコミはまた後で。ツッコミどころがいっぱいあるよ!
山田と里中の疑似父子関係がなぜいかがわしいかというと、同い年だというのに二人の間に「従わせる-従う」の関係が発生しているからです。バランスが崩れてるともいう。支配-被支配の関係にはいつもエロスの臭いがつきまとう。
山田と里中の場合は、お互いそのことが同意の上で、しかも本来の性格と逆の役割を担当しているところが不自然でさらにエロい。
本来太郎さんは現状を受け入れる受動的なタイプで、里中はがむしゃらに目標に突っこんでいくタイプ。それが野球という別空間にシフトすると、攻めっ気の強い里中を我慢強い太郎さんが従わせ、また里中も自分の強気の部分を折って自ら太郎さんのリードに従ってる。
たとえば歳がある程度離れていて、常識的にいって里中が太郎さんに従うのが当然だったらそんなにえーっとは思わないんだけど、あいつら同い年なわけで。彼らの関係性には常識的な根拠があてはまらないんですよね。また盲目的なところがあやうくてハラハラする。
「従わせる-従う」の関係も実は一方的な力関係ではなくて、里中が太郎さんに無私の信頼を寄せることによって太郎さんが逆に縛られてると見るのもアリだと思う。山田太郎に父親的立場を押しつけてるのは里中の方かもしれない。相手に主導権をすべてゆだねることによって逆に相手を支配するのはMの常套手段だし。視点を別のところに置くことで関係性が真逆にひっくりかえるようなところもこの二人は妄想しがいがあって面白いです。プロになって道が分かれて、さらに出会い直すところも好きだなぁ。
山田と里中の場合は、お互いそのことが同意の上で、しかも本来の性格と逆の役割を担当しているところが不自然でさらにエロい。
本来太郎さんは現状を受け入れる受動的なタイプで、里中はがむしゃらに目標に突っこんでいくタイプ。それが野球という別空間にシフトすると、攻めっ気の強い里中を我慢強い太郎さんが従わせ、また里中も自分の強気の部分を折って自ら太郎さんのリードに従ってる。
たとえば歳がある程度離れていて、常識的にいって里中が太郎さんに従うのが当然だったらそんなにえーっとは思わないんだけど、あいつら同い年なわけで。彼らの関係性には常識的な根拠があてはまらないんですよね。また盲目的なところがあやうくてハラハラする。
「従わせる-従う」の関係も実は一方的な力関係ではなくて、里中が太郎さんに無私の信頼を寄せることによって太郎さんが逆に縛られてると見るのもアリだと思う。山田太郎に父親的立場を押しつけてるのは里中の方かもしれない。相手に主導権をすべてゆだねることによって逆に相手を支配するのはMの常套手段だし。視点を別のところに置くことで関係性が真逆にひっくりかえるようなところもこの二人は妄想しがいがあって面白いです。プロになって道が分かれて、さらに出会い直すところも好きだなぁ。
このブログについて
ドカベンにハマって4年目となりました。水島ファンからするとまだまだ新参者ですがよろしくお願いします<(_ _)> 。ちなみにドカベンには某東京ローカル局のアニメ再放送(2008年1月~)でまんまとハマりました。里中かわいいよ里中。
ちなみにそこそこ乙女向けなのでお気を付け下さい。山里メインの球里・三里てところでしょうか。ロッテの三馬鹿大好きです。里中受はたいがい大好物です。
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管理人:ねりの
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