長屋の軒先でちょいとドカベン萌談義。
無印を読み返していたら高一の三吉に無精髭があってひっくり返りましたすみません。いい加減なことを言ってすみません。プロ編になってからじゃなかったんだあれ orz ていうか高校一年生の時分から髭キャラか!
サっちゃんに当たりそうになったファウルボールを素手でキャッチして助けてあげたり、電車でおばあさんの荷物を上の荷台にのせてあげたり、お互い口は悪いけどなんだかんだ言いながらお鹿バァさんにせっせと孝行してるいい孫だったりと、なにげにフェミニスト描写の多いところが三吉の面白いところですよね。お鹿バァさんにTV見せてえな、って頼んでるシーンがすごい好き。なにあの微笑ましい婆ちゃんとオレ。この婆ちゃんっ子め。
こういう顔と、守銭奴でギャンブラー気質な表の顔とのギャップにうならされるんですよねー。あの子ああ見えて内面は結構ナイーブなんじゃないかな。シャイで照れ屋だったりしてさ。内面の優しさをそのまま表に出すなんてカッコ悪くってやってられるかいってそっぽ向いちゃうんだよ。でも根は結構お節介で、兄貴気質っていうか、なんだかんだ言って気に入った人間には面倒見のいい奴のような気がします。ほら、箱根合宿に合流したのも後輩・広仲の為だと思うんですよね。だって、あれって別に三吉の得にはなってないわけじゃないですか。まあ広仲との間に裏取引があったのかもしれませんが。ああ、自分で言っててそっちの方がありそうな気がしてきた罠。 ←
あと三吉の出てくるシーンで好きなのは、
オールスターでパ満塁→三吉が通天閣打法→「走れ~!」→全員ホームイン→逆転満塁ホームランかトリプルプレイか?!
のシーン。三吉が「わいの人生、一か八かや!!」って叫んでる後ろで初芝さんが「しかしおれの人生は堅実だ」言ってるのが異常に好きです。ちょ、初芝さん(笑)。 ←
異常気象の中の異常プレイで目がキラキラ輝いてる三吉と初芝さんの対比っぷりがすばらしすぎる(笑)。オールスターの三吉はつくづく輝いてますよね。三吉が土井垣さんから2万円せしめるシーンも見たかったなー。あの男ぜったい余計なことを口走って不機嫌な土井垣さんに一発くらってると思うんだ。
サっちゃんに当たりそうになったファウルボールを素手でキャッチして助けてあげたり、電車でおばあさんの荷物を上の荷台にのせてあげたり、お互い口は悪いけどなんだかんだ言いながらお鹿バァさんにせっせと孝行してるいい孫だったりと、なにげにフェミニスト描写の多いところが三吉の面白いところですよね。お鹿バァさんにTV見せてえな、って頼んでるシーンがすごい好き。なにあの微笑ましい婆ちゃんとオレ。この婆ちゃんっ子め。
こういう顔と、守銭奴でギャンブラー気質な表の顔とのギャップにうならされるんですよねー。あの子ああ見えて内面は結構ナイーブなんじゃないかな。シャイで照れ屋だったりしてさ。内面の優しさをそのまま表に出すなんてカッコ悪くってやってられるかいってそっぽ向いちゃうんだよ。でも根は結構お節介で、兄貴気質っていうか、なんだかんだ言って気に入った人間には面倒見のいい奴のような気がします。ほら、箱根合宿に合流したのも後輩・広仲の為だと思うんですよね。だって、あれって別に三吉の得にはなってないわけじゃないですか。まあ広仲との間に裏取引があったのかもしれませんが。ああ、自分で言っててそっちの方がありそうな気がしてきた罠。 ←
あと三吉の出てくるシーンで好きなのは、
オールスターでパ満塁→三吉が通天閣打法→「走れ~!」→全員ホームイン→逆転満塁ホームランかトリプルプレイか?!
のシーン。三吉が「わいの人生、一か八かや!!」って叫んでる後ろで初芝さんが「しかしおれの人生は堅実だ」言ってるのが異常に好きです。ちょ、初芝さん(笑)。 ←
異常気象の中の異常プレイで目がキラキラ輝いてる三吉と初芝さんの対比っぷりがすばらしすぎる(笑)。オールスターの三吉はつくづく輝いてますよね。三吉が土井垣さんから2万円せしめるシーンも見たかったなー。あの男ぜったい余計なことを口走って不機嫌な土井垣さんに一発くらってると思うんだ。
PR
「・・・・・・なに。何かオレ顔についてる?」
「別にー」
「・・・・なんか用かよ」
「お前の顔見てるとさ」
「うん」
「ああまだ2点差だよなぁ?って思えるから不思議だよなー」
「・・・それって褒めてんのけなしてんの」
「・・・褒めてるよ」
たぶんね。
明訓高校野球部の場合、ナインの皆さんが守備の要・里中をどう支えるかというのが試合のキーポイントになることが多いのですが、太郎さんには太郎さんしかできない支え方があって、でも岩鬼にしかできないやり方もあり、また殿間にしかできない支え方もあるわけです。
で、三太郎はどうかというとなにせ遠いので(笑)レフトフライをちゃんと捕るとかそういうのだけと思われがちですが、きっと三太郎には
顔を見てるだけで焦ってる自分が馬鹿馬鹿しくなる
という、大変な武器があるのだと思います。
ひとことメセありがとうございます。三太郎&三吉に反応頂けてすごく嬉しいです。なんだーみんな好きなんじゃん~(笑)えっへっへ ←
レスは下のリンクよりどうぞ!
授業を抜け出してふらりと学校を出たところを三太郎に見つかって一緒にあてのない電車旅。
「・・・なんで着いてくるんだよ」
「えー、別にー」
「・・・・・・・」
「・・・・・・・」
「・・・ノンプロだか大学に行くとか言ってたくせに」
(あ、やっぱそこ来る?)
「指名された途端コロッと変わりやがって」
「いや、まあ、・・・ねえ・・」
「・・・・・・・」
「・・・・・・・」
「なんで着いてくんの」
「つれなくすんなよ」
「・・・ばぁっか」
まさかの指名を受けてプロに行くか大学を目指すか悩み中の里中。
あの件に関しては太郎さんには相談しなかったろうし(できなかっただろうし)、まあたぶん一人で考えて結論を出したと思うんだけど、三太郎なら悩んでる姿くらい見せたかもなぁ、と。
三太郎がまだまだプロの力はないですからって大平監督に言った後、里中の視線に気付いてお前のことじゃないよってフォローのゼスチャーを送るとこが好きです。
まず、里中の視線に気付いてるところ。それから里中の複雑な心中に気付いてるところ。それからフォローを言葉じゃなくて仕草で伝えてるところ。
なんていうか、こう、デリケートだなぁ。と。笑。
太郎さんとも岩鬼とも殿間とも違う関係なんですよね。里中と三太郎って、ちょっと言い方が悪いんだけど凡人組なんじゃないかな。あの連中と比べると、って意味だけど。
否応なく世間から注目を浴びてしまってる里中と三太郎では、立ち位置も生活環境も性格も守備位置も全部違うんだけど、約2年という密度の濃い同じ時間を過ごした分、言わなくてもわかる部分があって、でもお互い違うからこそ側にいられるんじゃないかなって気がする。里中が意地を張らないでいられる場所に三太郎がいるんじゃないかな。それはたぶん、太郎さんがなろうとしてもなれない立ち位置なのだと思う。
いつまで続く微笑祭り。
微「よぉよぉ黄金のバッテリー こいつは偶然だな」
山「偶然って、おまえ東京だろ。それなのに・・・」
微「それだよ。人生には予期せぬ事が起こるものよ。だから人生は楽しい」
大器って感じの言いぐさですね。笑。
無印1巻から読み返しています。現在4巻まで読了。岩鬼の鼻歌が気になったのでいろいろ調べてみました。
「初恋のメロディー」(小林麻美)
「せんせい」(森昌子)
「虹をわたって」(天地真理)
「京のにわか雨」(小柳ルミ子)
流行歌に詳しい正美タンかわゆいなー。
ていうかこれ著作権表記とかないんですけど大丈夫なんだろうか秋○書店。ちょっとならだいじょうぶなの?ちなみにサッちゃんのテーマ曲は「もーど~にもとまらない~」。それと山田兄妹の歌三番目を発見。
♪ズンズンズン
ズンズンズン
ピイ~ンポ~ン
パポ~~~ン
男・岩鬼はシマシマパンツ
はいてもはいてもすぐきれるう
水島漫画のオリジナリティあふれる擬音が大好きです。
そして同時にプロ編を併読してるドカベン中毒なわたくし。プロ編て・・・・最初の頃は結構面白いね?! ←
坂「よっしゃー これぞいてまえ速球や!!」
土「ばかやろう 投球まで通天閣でどうすんだよ」
坂「土井垣さん オールスターのキャッチャーならその位捕らなあきまへんがな」
土「黙れ三吉!!」
不「里中 あの三吉の度胸だ 遠慮しないで人気だけじゃないところを見せてやれ」
里「そこまで自信ないよ」
不「何を言ってるか みんなえらそうな事を言っているがおまえはこの中のどの投手も出来なかった甲子園20勝投手なんだぜ」
黙れ三吉!!(爆笑)
他チームの選手(しかも年下)に大人げなくキレる同チームの先輩に何のフォローもせず、のんきに里中をヨイショしてる不知火の余裕っぷりが小憎らしい(笑)。お前こそ素で上から目線だろー。
このブログについて
ドカベンにハマって4年目となりました。水島ファンからするとまだまだ新参者ですがよろしくお願いします<(_ _)> 。ちなみにドカベンには某東京ローカル局のアニメ再放送(2008年1月~)でまんまとハマりました。里中かわいいよ里中。
ちなみにそこそこ乙女向けなのでお気を付け下さい。山里メインの球里・三里てところでしょうか。ロッテの三馬鹿大好きです。里中受はたいがい大好物です。
リンク・アンリンク共にフリー。バナはこちら
管理人:ねりの
ちなみにそこそこ乙女向けなのでお気を付け下さい。山里メインの球里・三里てところでしょうか。ロッテの三馬鹿大好きです。里中受はたいがい大好物です。
リンク・アンリンク共にフリー。バナはこちら
管理人:ねりの
カテゴリー
ブログ内検索
アーカイブ