長屋の軒先でちょいとドカベン萌談義。
やっと見つけました!土井垣さんでしたァー! ←
「常勝明訓の主砲としてチームの勝利のためには辛いところだな、山田も」
「中西さん、それは違いますよ。山田は勝ちたいんじゃなくて、里中のがんばりをムダにしたくないんです」
(対青田戦/10回表ツーアウト)
「ここはおまえの執念のこもったバットの力をかりるしかない」と言って里中の金属バットに持ち替える太郎さんのシーンでした。
ここか~!ここだったよ!そうだよ!あースッキリした!笑。
いや、それにしても土井垣さん。そこは素直にうなずいて良かったところなのでは。あんまりフォローになってないような気がするのは気のせいでしょうか。
チームのためにバットを持ち替える主砲と、満身創痍のエースが包帯を振り乱して痛々しくもけなげに頑張る姿を見て己のこだわりを捨てる男の、どちらが高校球児らしいかについては膝をつき合わせて小一時間議論をしたいところであります。
太郎さんがかりるぞ、ってぱっと里中のバットを取るシーンはちょっとした萌えシーンですよね。あの太郎さんがかりるぞ、だって。ちょっとこう、亭主っぽい物言いだよね!←
そうそう、それと
岩「エースがお疲れや。山田、おんぶしてかえったれ」
山「するか・・・」
里「おいおい」
これですよ。
なにもう。なに照れちゃってんの!!ていうか「するか・・・」って何!!何するのさ!!←
この辺の太郎さんの里中に対する言動はなーんか亭主と嫁の会話っぽいんですよね~。どうみても友達とかチームメイトに対する言動じゃないよね!
まあそれはそれとして、閑話休題。
なんで「山田は勝ちたいんじゃなくて~」云々のセリフが気になったかというと、岩鬼は勝利の二文字が大好きで野球をしているわけですよね。里中は勝ちたいというよりたぶん「負けたくない」んだと思うんです。勝負に、自分に、逆境に。で、太郎さんはどうなのかな、というと、やっぱり勝ちたい、優勝したい、というよりは、結果はどうあれ持てる力で精一杯プレイをしたい、というのが基本姿勢だと思うわけですよ。と、ここまで考えて、でも待てよ、そういえば「山田は勝ちたいんじゃなくて、里中のがんばりをムダにしたくないんです」とかいうセリフがあったなぁ~?と思い出したわけです。ということは太郎さんが一生懸命プレイする動機の一つに「里中のため」という一文が書き加えられるのではないかと(以下略
太郎さんにとっての里中って、ほんと、一体なんなんだろうな・・・
微笑みという言葉にいちいち反応してしまう今日この頃、みなさんいかがおすごしでしょうか。微笑みの貴公子と聞いて冬ソナコスの三太郎しか思い浮かばず笑いが止まらない私はいい加減重症だと思います。・・・メガネっ子じゃん! ←
昨日は
「山田は勝ちたいわけじゃないんです
里中のがんばりを無駄にしたくないだけなんです」
ってどのシーンで誰が言ったセリフだったっけ?
というのが気になって気になって無印からひっくり返してここでもないあそこでもないとやっていたら1年夏の準決勝で引っかかってしまい(ひっかかるの早すぎ)つい読みふけったあげく結局わからずじまいで悶々としながら布団に潜りこみました。未だにどこだったか思い出せません。ドカベン長いんじゃー。全セリフ検索があればいいのに! ←
で、うっかり読みふけってしまった箇所。土佐丸戦延長1回、里中がついに力尽き岩鬼がマウンドに。練習で剛球を見せつけたと思いきやまさかの3連続デッドボールで逆転の押出し1点、さらにノーアウト満塁、明訓大ピンチという場面。
「里中くんがおまえの友情に感謝するって。ありがとうと言ってくれってさ」
「な、なにィ。さ、里中、おまえはわかってくれたか。さすがピッチャー同士やな」
「まだあるんだよ。がんばって勝利投手になってくれってさ。以上」
勝利投手の言葉に正美タンがまんまとひっかかってハッスルハッスル。やる、やったるで~~~!→必殺トリプルプレイという仰天名場面なわけですが、これ初めてアニメで見たとき絶対徳さんの入れ知恵だよなって思ったんだけど、今考えてみると、意外や意外ほんとに里中からの伝令だったりしてーとそっちの路線で考えてみるのも結構面白い気がしました。いや、普通に考えるとあの頭に血が上りやすい里中があんな絶体絶命の場面であんな絶妙のフォローを入れられるはずがないんですが(酷)、ベンチに引っ込んだおかげでちょっと頭が冷えて、一瞬頭がクリアになったという解釈もないとは言い切れない気がします。
ていうか、徳さんの入れ知恵だとするとちょっと出来すぎ感もあるんですよね。サっちゃんを使ってさらに「里中からの伝令」だと言わせることで岩鬼の気を良くさせるなんてさすがにちょっと上手すぎる気がします。徳さんの芸風とちょっと違う。そういう汚い手口は太郎さんの専売特許じゃないですか(・・・)。かといってさすがにサっちゃんの思いつきというのは突飛すぎるし。
やっぱり里中一世一代のファインプレーだったのかも。いや、ほんとにこのセリフを里中が言ったんだとしたら・・・結構萌えるね?!ありがとうと言ってくれ、だって。友情に感謝するだってー。ふううぅぅん(ニヤニヤ)
昨日は
「山田は勝ちたいわけじゃないんです
里中のがんばりを無駄にしたくないだけなんです」
ってどのシーンで誰が言ったセリフだったっけ?
というのが気になって気になって無印からひっくり返してここでもないあそこでもないとやっていたら1年夏の準決勝で引っかかってしまい(ひっかかるの早すぎ)つい読みふけったあげく結局わからずじまいで悶々としながら布団に潜りこみました。未だにどこだったか思い出せません。ドカベン長いんじゃー。全セリフ検索があればいいのに! ←
で、うっかり読みふけってしまった箇所。土佐丸戦延長1回、里中がついに力尽き岩鬼がマウンドに。練習で剛球を見せつけたと思いきやまさかの3連続デッドボールで逆転の押出し1点、さらにノーアウト満塁、明訓大ピンチという場面。
「里中くんがおまえの友情に感謝するって。ありがとうと言ってくれってさ」
「な、なにィ。さ、里中、おまえはわかってくれたか。さすがピッチャー同士やな」
「まだあるんだよ。がんばって勝利投手になってくれってさ。以上」
勝利投手の言葉に正美タンがまんまとひっかかってハッスルハッスル。やる、やったるで~~~!→必殺トリプルプレイという仰天名場面なわけですが、これ初めてアニメで見たとき絶対徳さんの入れ知恵だよなって思ったんだけど、今考えてみると、意外や意外ほんとに里中からの伝令だったりしてーとそっちの路線で考えてみるのも結構面白い気がしました。いや、普通に考えるとあの頭に血が上りやすい里中があんな絶体絶命の場面であんな絶妙のフォローを入れられるはずがないんですが(酷)、ベンチに引っ込んだおかげでちょっと頭が冷えて、一瞬頭がクリアになったという解釈もないとは言い切れない気がします。
ていうか、徳さんの入れ知恵だとするとちょっと出来すぎ感もあるんですよね。サっちゃんを使ってさらに「里中からの伝令」だと言わせることで岩鬼の気を良くさせるなんてさすがにちょっと上手すぎる気がします。徳さんの芸風とちょっと違う。そういう汚い手口は太郎さんの専売特許じゃないですか(・・・)。かといってさすがにサっちゃんの思いつきというのは突飛すぎるし。
やっぱり里中一世一代のファインプレーだったのかも。いや、ほんとにこのセリフを里中が言ったんだとしたら・・・結構萌えるね?!ありがとうと言ってくれ、だって。友情に感謝するだってー。ふううぅぅん(ニヤニヤ)
このブログについて
ドカベンにハマって4年目となりました。水島ファンからするとまだまだ新参者ですがよろしくお願いします<(_ _)> 。ちなみにドカベンには某東京ローカル局のアニメ再放送(2008年1月~)でまんまとハマりました。里中かわいいよ里中。
ちなみにそこそこ乙女向けなのでお気を付け下さい。山里メインの球里・三里てところでしょうか。ロッテの三馬鹿大好きです。里中受はたいがい大好物です。
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管理人:ねりの
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